夏休みを心身共に健康に過ごすための市教育委員会からのメッセージ
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7月20日(月)海の日 朝日東公民館に、朝東っ子が朝から集まります。 毎年、8日間にわたって、 地域の方やボランティアの学生、朝東っ子卒業生など 多くの方々のご支援をいただき 「夏休み子どもサロン」(今年で10回目)を実施いただいています。 この日は、1・2・3年生を対象に 午前中は宿題を中心にした勉強を多くの学習支援の皆さんと行い、 地域の方々の手作りの昼食を皆で味わい 一日が終わります。 中庭に目を向けると 6月4日に植えた「苗」は見事に育ち 「出穂(しゅっすい)」の様子 この後、穂が伸び、花が咲き、いよいよ・・・です。 ブドウも色づきはじめました。 ふれあいルームは平日の9時~16時まで開放していますので、お立ち寄りの際には、職員にお声かけください
いよいよ夏休み 朝東っ子、全員が、けがなく、事故なく、元気に過ごしてほしいです。 地域の造園業さん(ブドウを移植していただいた)が、生長する「ブドウ」のために、ネットを取り付けてくれました。本格的な「ブドウ棚」。秋の実りが楽しみです。 1年生と6年生の昇降口に育つ「松」。みなさん、気にとめていただているでしょうか?中庭からの景色、登校したとき、下校するとき、毎日、目にする「松」です。朝東の一つの風景になってほしい。 職員玄関の「イネ」。そのとなりには「ヒマワリ」、そして、保健室前の「ニチニチソウ・ヒャクニチソウからのイネ」。 来校の際には、ぜひ、朝東の自然を楽しんでいただければと思います。 そして、 中庭に「モミジ」を植えました。秋には、黄金の稲穂、ブドウ棚からは緑と葡萄色(えびいろ・ぶどういろ)、モミジやツツジの赤と、中庭は色づくことでしょう。 夏休みが終わるころ、どのくらい、大きく生長しているのか、朝東っ子とおなじように伸びてほしい。 「ふれあいルーム(稲作ボランティアさんの休息所)」をご利用の場合は、月~金の9時~16時までを開放いたします。「収穫を祝おうプロジェクト」の応援をよろしくお願いします。 みんなで植えた「稲」が風になびいて波を打っている様子が毎日見られます。 日本の原風景。「穂波」「青田波」 田植えからおよそ50日。すでに、茎の中に「3mm」ほどの「稲穂」が見られるようになりました。 このあと、茎から稲穂が育ち、花が咲き(8月2週目ごろ)、実となります。 夏休み中は「水をたし、水がなくなったら水をたす」といった、いよいよ「たわわに実る」黄金の風景に向け、気が抜けません。 朝東田の育ちを、皆さんで支えましょう。
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