地域・学校・PTAの3者連携トライアングルでのプロジェクト 5月17日に地域の皆さんで畑の水田化 6月4日、地域の皆さん、2年生、おおぞら学級の児童で田植え その他の学年、環境委員会の児童は「バケツ稲」に取り組みました その日から、およそ120日間 大きく成長した稲、長雨で倒れてしまった稲 夏季休業中は、たくさんの昆虫が集まりました 10月2日(金)9時 田植えをした皆さんと共に 稲刈りを実施しました あらかじめ作製していた稲架掛けでは、足りず・・・ この後、10日間くらい天日干しにします 中庭の景色を存分に楽しめます 天日干しのあと、脱穀→もみすり→精米 そして、餅つき大会です。 皆さんの収穫の思いを受け止め 稲を育ててくれた土は、 来年に向け、しっかり休んで、栄養がつくように 落ち葉や藁を敷いていきます 稲刈りまでのご支援、まことにありがとうございます。 ぜひ、収穫祭にもご参加ください 職員玄関、保健室前の稲も 環境委員会の児童が収穫をしました バケツ稲で育てていた稲、刈り取った後の茎を引っ張ってみると まったく抜けない。やっとの思いで抜いた稲の根を見てびっくり! バケツの中には「ヤゴ」 収穫も植物の姿も、自然も 多くの気づきがありました 稲刈りにご協力いただいた皆さんからも すてきな声をいただきました ・小学生の時に田植え、稲刈りの体験ができるなんて幸せ ・多くの方の協力があってのこと、素晴らしいプロジェクト ・いじらしく育ったお米を見て、ますますごはんが好きになりました ・お餅つきが楽しみ ・人生初の稲刈り ・子供のころはよくやっていたけれど、大人になってできるとは思わなかった ・夏の間見守ってくれた朝太郎くん(かかし)お疲れさまでした ・稲の生長を心待ちにしながら稲刈りができてよかった。朝東っ子の成長と共に、また来年できればと期待しています。
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