夏休みを心身共に健康に過ごすための市教育委員会からのメッセージ
いよいよ夏休み
投稿: 朝日東 (07/17)
いよいよ夏休み
朝東っ子、全員が、けがなく、事故なく、元気に過ごしてほしいです。
地域の造園業さん(ブドウを移植していただいた)が、生長する「ブドウ」のために、ネットを取り付けてくれました。本格的な「ブドウ棚」。秋の実りが楽しみです。
1年生と6年生の昇降口に育つ「松」。みなさん、気にとめていただているでしょうか?中庭からの景色、登校したとき、下校するとき、毎日、目にする「松」です。朝東の一つの風景になってほしい。
職員玄関の「イネ」。そのとなりには「ヒマワリ」、そして、保健室前の「ニチニチソウ・ヒャクニチソウからのイネ」。
来校の際には、ぜひ、朝東の自然を楽しんでいただければと思います。
そして、
中庭に「モミジ」を植えました。秋には、黄金の稲穂、ブドウ棚からは緑と葡萄色(えびいろ・ぶどういろ)、モミジやツツジの赤と、中庭は色づくことでしょう。
夏休みが終わるころ、どのくらい、大きく生長しているのか、朝東っ子とおなじように伸びてほしい。
「ふれあいルーム(稲作ボランティアさんの休息所)」をご利用の場合は、月~金の9時~16時までを開放いたします。「収穫を祝おうプロジェクト」の応援をよろしくお願いします。
みんなで植えた「稲」が風になびいて波を打っている様子が毎日見られます。
日本の原風景。「穂波」「青田波」
田植えからおよそ50日。すでに、茎の中に「3mm」ほどの「稲穂」が見られるようになりました。
このあと、茎から稲穂が育ち、花が咲き(8月2週目ごろ)、実となります。
夏休み中は「水をたし、水がなくなったら水をたす」といった、いよいよ「たわわに実る」黄金の風景に向け、気が抜けません。
朝東田の育ちを、皆さんで支えましょう。